アインコーンとカムートの2種の古代小麦生地を使ってフィセルとエピを♫ | einkornbread

2019/03/18 07:30

フィセルはフランス語で「紐」という意味でバゲット生地で作る、食べきりサイズの大きさのパン。

エピはフランス語で「麦の穂」の意味で同じ生地で麦の穂に似せて成形します。

同じ生地なのに成形を変えて焼くと全く違う食感になるパン生地の面白さ!

アインコーン100%の生地はむしろ成形しないパンやお菓子が向いていて、配合を違えることで色々な美味しさにしますが、アインコーン小麦粉にカムート小麦粉を配合して成形するとこのように同じ生地から様々に違う美味しさを作り出すことができます^o^



1万年くらい前から人類が食してきた小麦の美味しさを色々と食べ比べて楽しんでみてくださいね♬