パンを最期まで美味しく食べるレシピ🍽 | einkornbread

2021/03/20 20:45

どうしても日が経ってしまうと硬くボソボソしてしまうパン…特にグルテンレスなEinkorn粉やkamut粉100%のパンは普通のパンよりも(グルテンが高いと水分が抱き込む力も強い)ボソボソ感が顕著に。。。


そんな水分が抜けてしまったパンは逆に旨みを抱き込みやすいので、スープやサラダの中に入れて野菜の旨みをたっぷり吸い込ませて食べるのが最適(^^)


イタリアのトスカーナ地方に《リボリータ》というスープがありますが、それをオリジナルにveganアレンジしたレシピです。

・玉ねぎ 1個

・にんにく1片(好みで増減)

・セロリ 1/2本

・ローリエ1枚、オレガノ 適量

・自然海塩 小さじ1/2

・オリーブオイル 適量

上記をオリーブオイルでソテーし、好みの野菜や冷蔵庫で眠っていた野菜たち(イタリアではカーボロネロという野菜が必ず入ります)とあらかじめ茹でておいた白インゲン豆(こちらもトスカーナでは定番ですがレンズ豆やひよこ豆、キドニービーンズなど手に入りやすいお豆でも🙆‍♀️)を加えて、野菜が柔らかくなるまで煮込みます。


野菜やお豆がトロッとしたらパンを加えて、さらに10分ほどコトコト…パンの塩気があるのでパンを入れて煮込んだ後に味見をして調整を!


スープにしても余るパンはパン粉にして冷凍庫に保存して頂けたら3ヶ月以上日持ちします!


最古代小麦einkorn粉は抗酸化作用が強いためか、全粒粉でも変な酸化臭が無いので時間が経ってもアレンジ次第で美味しく頂けます(^^)ぜひ、最期の一切れまで味わっていただきたく思います🙏✨